FFFTP使用、php ver 5.2.10、example.com/example-content/内で動作させる場合

/usr/local/php/5.2.10/php-cgiを「ファイルとしてダウンロード」する。これを任意のフォルダ(例:example-php)にアップロードし、「php.cgi」と名前を変え、属性を755または705に変更する。

example-content内に.htaccessを設置し
AddHandler myphp-script .html
Action myphp-script /php.cgi
と記述する。(改行コードLF。文字コードは、UTF-8のBOM付き不可)

※Webで調べると、/user/local/bin/phpをコピーする旨書いてあるがこれだと不可。どうも2009年上期あたりに置き場所が変わったらしい。この「コピー」というのは、PHPを自分のスペースにインストールするという意味なので、ファイルサイズが小さい場合は違う場所を探すべき(?)。
※.htaccessに「AddType application/x-httpd-php .html」と記述すると大変なことになりました。さくらでは上記の方法しかないようです。

2 Responses to “さくらレンタルサーバーで.htmlをPHPとして動かす”

  1. [...] phpといってもhtml内で動作させる(参照:さくらレンタルサーバーで.htmlをPHPとして動かす)ので、リニューアル後も大幅なURL変更はありません。既存のページのURL変更は最小限に抑える予 [...]

  2. [...] 以前、さくらレンタルサーバーにおいて、HTMLファイルでPHPを動かす方法を書きましたが、実はこれには弊害がありました。 [...]

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